月別アーカイブ: 2014年4月

もやもやからのフライング。

今日はなんだか、もやもやした1日でした。思わず2夜連続アップ。

と、言うのも仕事で良く傍聴している文部科学省の某検討会があり、今日も傍聴してきたのですが。

 

うーん、苦笑。
せっかく、昨日「文部科学省いいね!」の記事を書いたのに・・・orz

あまり、詳細には記せませんが、「検討会」のネーミングのわりに、検討してないじゃん!?ってツッコミまくりの2時間でした・・・

委員それぞれが言いたいことを言うのみで、俯瞰して長期的な目線で結論を出すような協議では決してありませんでした。

なんだか、切ないなぁ。
国の未来がかかっているのになぁ・・・

私は黙ーーーって、じっと傍聴していました。

 

形式的に検討会を開催し、先生方をお招きするカタチが重要で、そのための開催だったのかなぁ。だって何も本当に結論に至っていないんだもの!きっとあとは官僚たちがちゃっちゃっと方向付けて、次回には新しい案が出来上がっているのでしょう。

まぁ、私の現職の組織も十分に気をつけなければならないことではありますが。

それにしてもなぁ・・・(-_-# )

 

と、言うことで気分を切り替えて、私は私の勉強したいことに集中してみました。

以前Admit Dayへ参加した際に、ランチ時に私のMAプログラムで一番お世話になるであろう教授に「それであなたはどういうテーマに興味があるの?」と、聞かれたので、全部は伝えられなかったのですが、考えていることを述べると、「それじゃ、◯◯教授の〜〜について読みなさい」と、即答されました。

と、言うことで、素直に読んでみました。

感動!

私が気になっていることが全て網羅されていて、何より、まだ比較的主流でない私の研究分野を肯定していて、今後ますます必要になってくると結論付けられていました!しかもその筆者はスタンフォードGSEの名教授!嬉しい。

ちなみに、ざっくり私の研究分野を述べると「途上国における高等教育の拡大と、私立大学の役割」ってとこでしょうか。ただ、私立大学の国/政府との関係性や、質保証の方法、設置基準等々、色んなことにまだ関心があり拡散してしまっているので、進学後に指導教官たちと具体的に詰めていきたいと思います。

と、言いつつ、先ほど、御礼とアピールをかねて指導教官にメールしちゃいましたー。てへ。

ちょびっとフライング。

 

フライングゲット(古)

文部科学省いいね!の件について。

さてさて、ずっと皆に共有したかったのですが、なかなか術が無く、実現し得ていなかったことについて書こうと思います。FBでの共有だと、なんか不適だなぁと感じていたので。ブログに感謝。

話は数ヶ月前、2014年2月に遡りますーー

 

毎年この時期に文部科学省による日本の学校法人向けの説明会が行われます。私は現職に入職後、毎年勉強のために参加させていただいています。本当は各大学の事務局長レベル1〜2名のみしか参加でき得ないのですが、役得というか、特殊な職場の恩恵に預かり、勉強させていただいていました。

内容はというと、学校法人の経営にまつわるあらゆる事象について文部科学省の各局長〜課長レベルから説明を受けるって感じです。1日がかりです。はい、長いです。
(※余談※私はこの説明会の休憩時間に、男子トイレの長蛇の列に対して、女子トイレ待ち時間ナシという場に、人生で初めて遭遇しました。男子トイレの長蛇の列を横目に、女子トイレに入る瞬間の優越感はなんとも言い難いですが、ただ、これが意味することも残念です。日本の学校法人の事務方トップは圧倒的に男性社会です)

さて、2014年も例年通り参加したのですが、メインの資料である分っっ厚い冊子の後ろに、さらりと入っていたのがこれでした。
ESD1

!?!?

中身をすぐさま読みました。
(詳細はこちらの文部科学省のサイトへ。全文閲覧可能です)

とても素敵でした。子どもたちが、ゲリラ豪雨への興味を発端に、世界を旅して、仲間を増やしながら、世界が抱える問題について知り、最後はESD (Education for Sustainable Development) について、学ぶというお話です。
ESD2ESD2-2
仕舞には炊飯器からESD仙人なるものが出てきて、世界がつながっていることを、柔らかく伝えてくれます。
ESD3
何より感動なのが、ゲームブックスタイルになっているのです。RPGのように。(厳密には、選択肢は常に次のページかゲームオーバーの2択しかないのですが(笑))

も、文部科学省、やるでねーか!!

と、感激してしまいました。
以前から欧米諸国へ行く度に感じるのは、人々のウィットなユーモアセンス。TEDのプレゼンにしろ、政治家のスピーチにしろ、ふとした時にジョークが飛び、会場に一体感ある笑いが起きる。街にある公的なポスターにも一瞬立ち止まって考えさせるような知的なユーモアを目にすることが少なくありませんでした。

決して日本にユーモアがないとは言いません。落語・漫才・漫画等々のレベルはとても高いと思っています!ただ、公的なものになると非常に堅い。堅いことが悪いとは言いませんし、それで良いこと・得していることももちろんあります。日本は日本の価値観や文化で素晴らしいのですが、ただ、子どもたちに魅力的に映るのかどうかは良くわかりませんでした。子どもたちに伝えねばならないことがちゃんと伝わっているのかどうかーー
それは教育現場でもずっとずっと感じていたことでした。

そんな中での、この冊子!しかも、文部科学省が作成しているのです。文部科学省、いいね!
(今、その他色々と教育委員会の体制についてや学長の権限等についてもめてはいますが、この冊子に関しては・・・いいね!)

実際に小学校や中学校にどれだけ配布されて、どのような反響があったのかは残念ながら追えていないのですが、子どもたちがこの冊子に興味を持って読むことだけは、想像できます。
その中で、全員でなくとも、ひとりふたりの心に残ったら良いなぁ・・・と願います。

もちろん、私も日々の生活のふとした時にESDを意識していきたいと思います。
決してゲームオーバーにならないようにーー
gameover

でも、ゲームオーバーになっても、コンテニューがあります!どんな選択をしても、人生は続きます。

シリコンバレーパワー??

最近なんだかIT系に縁があります。

本日は知人を通じて、Googleの六本木オフィスでランチしてきました。すごかったー。しかももちろん全部TADA!ゲストだってT・A・D・A!!!
ホテルのビュッフェ並みの品揃えでした。
しかもオフィスがやっぱりカラフル。明るい雰囲気で従業員もとてもリラックスしていました。今日はその後、進学の手続きの関係でどうしてもICUへ行かねばならずゆっくりできなかったのですが、また次回もう少し時間がある時にリベンジします。(仕事は有給をとりました)

あとは、UCSD時代のルーミーが現在Yelpに勤務しているので、Admit Dayのための訪米時に、実はサンフランシスコのオフィスにお邪魔させてもらいました。その時はYelpが日本上陸前で、良く知らずに遊びに行ったのですが、エネルギッシュさはビシバシ感じました。映画に出てきそうな歴史あるとても素敵なビルにオフィスが入っていました。これもかっこよかった!YelpのカフェテリアでTADA朝食を食べました。

さらにさらに、Admit Dayへ向かう行きの飛行機の隣が、スタンフォードのエンジニアリングMA卒業生で、現在Apple本社で働いている方でした。友達になりました(笑)9月に渡米した際はAppleのカフェテリアで、あのスティーブ・ジョブズが愛したお寿司ランチを食させてもらう予定です。(でもどうやらTADAではない(笑))

・・・なんか、不思議な感じ。

確かに、私は自称「メカ女」で、けっこう機械ものが好きで、PC操作等が得意な面はありますが、それにしても、ねぇ。こうも立て続けに続くと不思議な感じです。

 

ちなみに、スタンフォードもほぼシリコンバレーに位置している関係か、ITの発達がすごいです。合格後のオンラインサイトの登録方法やログイン方法、使用しているメールソフト、学生ひとりひとりに与えられるcloud、学生向けスマホアプリ等々、既に新しい世界が繰り広げられています。うーん、勉強だけでなく、ITにも必死に食らいついていかないと、生き抜けないのですね・・・。メカ女で良かった。がんばりやす。

そして、これはスタンフォードに限らずですが、留学生用に国外からもインターネットさえあれば受験できる制度が、米国を筆頭に、ごくごく当たり前に出来上がっています。もちろん受験料等もクレジットカード決済。世界中から受験生を受け入れるプラットフォームが整っています。
それに比べ、日本はネット出願ってだけで大騒ぎ。しかもネット出願はまだまだ少数派です。受験料も銀行振込。この違いで「グローバル化!受け入れ留学生◯◯人計画!」と、騒いでいても違和感を感じてしまうのは、私だけでしょうか。ちゃんと受け入れる体制を整えてから集客して欲しいものです。
(日本の大学のグローバル化に関しては、言いたいことが山ほどあるのですが、切りがないので、今日はこれだけ^^;)

ちなみにUCSDへ7年前に行った時から米国大学での諸経費の支払いは、クレジットカード決済が当たり前でした。(さすがに寮費等の高額のものはクレジットではなく、チェック払いでしたが)日本は米国の7年前にも追いついていない気がしてしまうけど・・・。私がよく知らないだけかな。そうであって欲しい。

人脈について。

先日、UCSD時代の日本人友のひとりがシンガポールへ転勤するということで、壮行会がありました。そこで、なんとサプライズで私も合格を祝ってもらいましたー!嬉しい。
IMG_1322
本当にたくさんの人に支えられてるいるなぁ、と実感する今日この頃。
また、スタンフォードの合格を大々的に発表してから、たくさんの扉が既に開きつつあります。これまで一方的に憧れていた卒業生の方へ「今秋より後輩になります!」ということでアプローチし、反応していただき、エールをもらえたり、「知り合いでこんな卒業生がいるよ!」だったり。ここ最近、スタンフォードが突然身近に感じるようになってきました。
推薦状を書いていただいたICU現理事の先生には「今がたくさんの人と出会うチャンスだ」と言われましたが、まさにその通りな日々。渡米までに日本でも貴重な出会いが今後も続きそうです!!

さて、今回はそんな「人」についてーー

今でこそスタンフォードだったりハーバードだったりコロンビアの卒業生たちと連絡をとるようになりましたが、もちろんほんの2年前までは誰一人卒業生を知りませんでした。普通に日本で暮らしている限り、よっぽど著名な活動されている方や教授の経歴としてでしか知らないのが普通かと思います。

では、なぜ私が受験にあたって、卒業生たちと知り合い、アドバイスをもらうことができたか。

全ては1通のメッセージから始まりました。

ICUの2つ上の先輩で、私と同じようにUCSDへ交換留学されたM先輩。
M先輩は、ICU卒業後、UCSDのPhDへ進学されました。分野は畑違いの「理系」でした。ただ、身近にいる米国大学院進学者だったので、院受験を視野に入れ始めた時点で「何か奨学金は使いましたかー?」とFacebookのメッセージ経由で気軽に質問をしたのです。

そしたら!
米国大学院へ私が進学を検討しているということで、親身になってくださり、奨学金のことはもちろんのこと(ちなみにその先輩もJASSOの給付を利用されていました)、私がどの分野を専攻したいのか等々、逆に質問をしてくださりました。そこで、素直に伝えたところ、な、なんと、ハーバード教育大学院卒業生のRさんをご紹介くださいました!他にもコロンビアのティーチャーズ・カレッジ進学者等々、お名前やご連絡先をご教示くださいました。

私はびっくりです。
だって、M先輩バリバリの理系なのに!(笑)でもやはり活躍されている方は分野問わず、たくさんの優秀な人的ネットワークが構築されるものなのですね。

・・・なんて、呑気にしている暇はないくらい、次から次へと同分野の方をご紹介いただき、もちろん緊張しましたが、こんなチャンスはない!と、アプローチし始めました。

ひとりの方からまた1〜2人とネットワークが広がっていきました。
上述したRさんとはスカイプまでして、お話を聞いたくらいです。Rさんとは詳細の専攻は違うのですが、教育大学院についてたくさんのことを教えていただき、仕舞いには私のエッセーチェックまでお願いしてしまいました。でも、お会いしたことはありません!それなのに、こんなに親身になってくれ、忙しいはずなのにこちらからの急な連絡にもすぐに対応してくれる、という素晴らしい方でした。
Rさんは東海岸在住ですが、渡米したらどこかのタイミングで御礼をしに会いに行きたいです!

正直なところ、大したお返事をいただけない方もいましたが、何も失うものはないので、Just DOOOO it!精神でめげずに知らない方へ連絡をとり続けました。
ただ、痛感したのは、私は最初どのように連絡したら良いのかがわかっておらず、日本人的な感覚で、まずは自分の自己紹介しなくては失礼!と、けっこう初めましてメールが長文になってしまっていまいた。今思えば、そんなことより、端的に「私は◯◯◯◯と申します。✕✕分野に関心があるので、あなたの卒業した大学院に興味があります!▼▼と△△について、教えてくれますか?」程度で良かったのかもしれません。
なんといっても欧米のEmailはシンプル!私は仕事がドメスティックなので、固い日本語の文調で、しかも長めのメールばかりを送っているので、ある意味職業病だったのかもしれません(笑)

メールの構成は、卒業生に関わらず、大学院の教授や職員の方へ連絡する際にも重要な要素かもしれません。
なんといっても、皆さん大変ご活躍され、忙しい方たちですので。最初にメールをして、先方が興味を持ち、質問をしてくれたら、それに応えるかたちで、自身のことを記すスタンスで良いと思います。

さて、そうして、一気に米国教育大学院に親近感がわき、なんだかちょっとだけそのコミュニティに仲間入りした気分になれました。そうすると、安易に「私もその世界に行けるかも?!」なんて、良い意味でポジティブになり、GREの勉強の励みになりました(笑)

また、以前書いたGREの秘訣を教えてくださった方等、ご卒業後日本へ帰国された方々は、直接お会いしてくださりました。これも連絡をとったら、先方から「では、お会いしませんか?」とおっしゃっていただき、実現しました。皆、なんて良い人なんだー?!(T_T)と、私は感謝感激雨あられ。
先輩方、皆さん口を合わせて「自分も進学する際にこうして当時の先輩方にサポートしてもらったから、今、同じことをして、恩返ししているのだ」とのこと。素敵です。いつか私も次世代から連絡がきた時には、先輩方を見習い、対応をしたいと思います。

・・・と、まぁ、そんなこんなで、M先輩への1通のFacebookメッセージから全てが始まりました。
この場をお借りして、改めてM先輩へは心より御礼申し上げます。ありがとうございました!

ただ、もちろんその他にも、たーーーくさんの友人が応援してくれ、いつも励ましてくれました。「たくさんの方のおかげで今の私がある」。このことを実感せずにはいられません。

 

あーーーー既にホームシック!!!

まだ、渡米すらしていないのに(笑)

奨学金について。

※前回のブログ以降、本名を明かすことにしました。いづれかは、本名が少しは知れ渡るくらい世界を舞台に活躍することを決意してーー

さて、ついに奨学金について記します。

ご承知のことと思いますが、米国の大学、特に私立大学は日本とは桁違いに学費が高いです。その分、得られる教育や、使用できる施設・設備も日本とは別次元ですが・・・

なので、院進学を検討する際に真っ先に頭をよぎるのはきっと「お金・・・」。

少なくとも私はそうでした(笑)

前述したとおり、院受験を本格的に決意したのが出願の1年半前だったので、もちろん奨学金についても情報を集め、説明会等へ足を運びました。
日本人であれば、まず、見るべきページは、日米教育委員会の大学院の奨学金ページ

私も何度このページを隅から隅まで見たことか・・・。

そうして受験した奨学金は下記4つです。
フルブライト
伊藤国際教育交流財団
中島記念平和国際交流財団
日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度

上3つの奨学金は面接にも辿り着けず、正直、かなり凹みました。
あぁ、私ってこんなものなのかな。ここで面接にすら辿り着けないのであれば、本番の大学院合格なんてもっと無謀なんじゃ・・・

と、得意のネガティブループに陥り、しばらく本気で落ち込んでいました。

が、時間は流れていき、次々と奨学金の募集が始まっていくので、要件に満たしているものは、もちろん応募していきました。仕事しながらなので、幾度徹夜したことか・・・。24時間郵便局へ明け方に何度足を運んだことでしょうか・・・(涙)

その中でも書類作成に最も時間がかかるのが、JASSO!
社会人受験生は提出にこぎつける自体も大変です。というのも、とても細かい健康診断結果を提出しなければならず、提出時期に出張が続いておりしかも土曜も会議が入っていた私は、受診する時間を確保できず、提出自体を一度諦めかけたほどでした。

諦める前提で、「まぁ、しょうがないよね、縁がなかったんだよね、この奨学金とは。他の出すしかないよね」と、確認のつもりで、ずっと応援してくれているICU時代の親友に相談したところ、「まだ可能性が僅かでもあるなら出してみて欲しい」と言われました。

それが、けっこう意外な回答でした。彼女の性格からして、「それは厳し過ぎるね。そうだよ、きっと縁がなかったんだよ!次、次!」と言うと思っていたのです、私は。(だからこそ彼女に相談したのかも^^;)

なので、「えー諦めさせてくれないの?」という感じでしたが、尊敬している友人からのせっかくの助言だったので、心切り替え、それならば、と、私が東京にいる僅かな時間に健康診断を受診でき、しかも結果もすぐに出してくれる医療機関を必死になって探しまくり始めました。該当しそうな医療機関に片っ端から電話していきました。
それでもやはり難しく(通常の健康診断では受けない項目がいくつかありました)、やっぱりダメかぁと思っていた矢先、東京ブリティッシュクリニックに辿り着き、交渉をして、私の条件をのんでくれました。
どうやら海外のビザ申請等々を中心に行っているようです。先生も英国人でした。

が、追加検索項目や超速攻発行依頼だったので、色々と費用が加算され、最終的に3万円かかりました。健康診断に3万!!?!

これで落ちても決してその友人のことは恨むまい、と心に誓い、再び24時間郵便局へ向かった私でした・・・

そうして、得た合格です。3万円の投資が何倍にもなって返ってきました(T_T)
私より彼女の方が喜んでいたかもしれません。「事前に3万かかるって知っていたら同じこと言わなかったかも、落ちたら本気でどう責任とろうかと思っていた」と、後から言われました(笑)

いやいや、もちろん私もとてつもなく嬉しかったです。合格通知を手にした時には手が震える震える。

これで、心置きなく勉強に励めます!

日本よ、ありがとーーー

 

追伸;不合格だった場合、もうひとつ受けようと思っていた奨学金は日本/世界銀行共同奨学金制度でした。ご参考まで。

初ハーフマラソン。

正式に職場やFacebookでも進学について発表したら、さらに慌ただしくなってきました。書きたい内容の記事はまだいくつか構想しているので、早くアップし終えなきゃ!

・・・と、思いつつ、閑話休題。

正式に発表する前日に実は人生初のハーフマラソンを完走いたしました!!ばばん。
IMG_1300
このTシャツを着て、その他大勢のランナーと多摩川をかけてきましたー!PARACUPという世界の子どもたちへのチャリティマラソンです。知人が運営しています。
お気づきかもしれませんが、ゼッケンをお腹と背中につけるのですが、前は自身のニックネーム(沿道から声援とハイタッチが送られます)、そして背中側には後ろのランナーへエールを送るメッセージという粋なアイディア。咄嗟に思い浮かんだのがこれだったので・・・あはは〜。

ちなみにJust DOOOO it!というのは、UCSDへの交換留学時代、チリから同じく留学していた友人(今でも大親友)と、現地でお互いに励まし合うために言い続けたフレーズです。勉強でもダイエットでもなんでも(笑)当時はこの言葉にかなり励まされていたので、同じエールをこれから新しい挑戦に挑もうとされている方々へ贈りたい!という想いで、このブログにつけました♪(ブログ秘話的な(笑))

さて、ランニングはというと、2:29:31!根性の2時間半切り。
ただ、天候が最悪だったので(15km地点で雷雨、さらにはひょうまで!)、天気が良ければもう少し良いタイム出たかも?なんにせよ、それは次回にとっておきます。

人生初ハーフマラソンを日本で、しかも地元神奈川で、走れて幸せでした!胸いっぱいでゴールいたしました。
次は世界のどこで私は走っているのでしょうか・・・^^

追伸:私、ハーフマラソンって本気で20kmだと思って走っていました。16km地点で、沿道から「ラスト5km!頑張れ!」と、言われた時には、軽くパニックに(笑)。ハーフは本当にフル42.195kmの半分、21.0975kmを走るのですね・・・!ひー。でもまた挑みます!

※名前やニックネームの箇所は写真に映らないようにしていますが、本名出しちゃおうかなぁと悩んでいます。そしたらTwitterとも連動できるし、色々書きやすいのかな、とも。どうでしょうか。誰かアドバイスくださいませ。

Go for it!

Go for it!

とある友人が別になんでもない日に、ふとくれた本。先人たちの素敵な言葉がたくさん綴られています。とても素敵な贈り物でした。こうやってたくさんの人に支えられて、今があります。

 

ーー本日、職場に、正式に退職の意を表明しました。

 

ヘレン・エクスレイ ディスカヴァー・トゥエンティワン 2011-12-12
売り上げランキング : 847913

by ヨメレバ

Admit Day行ってきました。

以前ちらっと話した合格者用のイベントのため、ついについに、スタンフォードの門をくぐってきました!

IMG_1276 IMG_1272

感無量。
指導教官はもちろんのこと、クラスメートになるであろう他の合格者たちとも話すことができ、貴重な経験ができました。皆だいたい私と同じ年くらいで、それぞれが世界で教育について取り組んできた人たち。素直に「あぁ、私ひとりじゃなかったんだ」と、感激してしまいました。
Deanからのwelcome speechも素敵で、この素晴らしい環境に仲間入りできたことが本当に幸せでした。

まぁ、まだ他大学と悩んでいる合格者たちもいるので、全員がスタンフォードへ進学するわけではないとは思うのですが。だいたい皆、ハーバードかスタンフォードでとてもとても悩んでいました。スタンフォードの方がプログラムの学生数が半分以下と少なく濃密なのですが、ハーバードのプログラムより2ヶ月だけ長いのです。つまり学費もそれだけかかる、ということ。皆借金覚悟の進学なので、相当悩んでいました。
その点、私はハーバードは落ち、しかも奨学金(後日、記載)も得ているので、悩むことなく、ただただその日を楽しんでいました。これがいかに幸せなことなのか改めて実感。

そして、進学先のプログラムで最近lecturerになられた方が、な、なんと、日本人しかもICU卒でしたー!!嬉しいー!もちろんその方のクラスも受講することになります。母校の先輩で、こんなに活躍されている方が近くにいるということがどれだけ心強いことか。ICU用語なるもので少し日本語で会話することもできました。他に全く日本人がいないので、本当に本当に嬉しい出会いでした。そして、先ほど御礼メールを送ったところです♪

と、まぁ、超弾丸の東京−サンフランシスコ往復でしたが、Admit Dayに参加して本当に良かったです。
これから待ち構えている退職、引っ越し、visa申請等々を乗り越えるパワーを充電できました。

先ほど、ついに進学の意志をスタンフォードへ伝えました。

ここからが本番!!