月別アーカイブ: 2014年6月

思わず最近のニュース等。

うーん、本当は次の出張に向けパッキングで忙しいのですが、思わずプログ。

というか、まず、ブラジルW杯、日本代表終わってしまいましたねーー・・・しょっく。ちゃんと朝5時から観戦したのに・・・。

やっぱり、日本代表を、日本で、応援するのが楽しいのです。

4年後はどこにいるのかなぁ、私。全く見えなすぎ。こんなに人生が見えないこともあまりない気がします。

ま、でもこれからのトーナメントはどの試合も見応えありそうですねー!これはこれで楽しみ。

さて、思わず書きたくなってしまったのは、2014年6月に起きた都議会議員のヤジ問題(←もうwikiページが出来てる!)。ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、ドタバタしていたので、ご勘弁を。

いやぁ、本当に日本人として恥ずかしい。恥ずかし過ぎる。こういう人が政治家してるんだなぁ。衝撃過ぎる。
もちろんメディアで大バッシングされているのですが、欧米諸国からしたら日本が先進国って信じられないくらいのニュースではないでしょうか。それくらい呆れるニュースでした。

最近海外ニュース媒体としてなんとなく気に入っているBBCでも。
http://www.bbc.com/news/world-asia-27971062
CNNのこの映像はコンパクトにまとまってて見やすい。
http://edition.cnn.com/2014/06/23/world/asia/japan-sexism-heckling/ 

上のCNNではa jaw droppingと紹介されています。そりゃそうですよねぇ・・・。

あーぁ。恥ずかしい。
それにしても「みんなの党」って、Your Partyになるのですね。なんか改めて英語で見ると・・・不思議。

続いては、OECD諸国の教員の平均労働時間等を調査したこの記事(やっぱりなんとなくBBCから)。

http://www.bbc.com/news/business-27985795
スクリーンショット 2014-06-30 12.00.49 AM

日本でも取り上げられていましたが、日本の先生方のworking hoursの長さと言ったら!そして、feeling valuedという自分の職業が尊敬されている/評価されている自己肯定感は28%。lesson lost to keeping disciplineと、授業を円滑に進めるために「しつけ」に要する時間は15%とけっこう高め。

ちなみにOECD元データのTALISはこちらから

このデータは中学校の先生が対象のようですが、なんと日本の中学校教員の女性比率は39%のみ。OECD諸国で最も低い女性教員の比率。そして、校長の男性比率が94%と最も高い。要は中学校の校長で女性は6%だけ?!
思わず「ほんまかい!」って突っ込みたくなるこの数値。
小学校ではここまで男女比が離れていないと思うのですが、中学校に入った途端、この比率の大きさ。なんでだろー。他国はそうでもないのになぁ・・・

前にもちらっと話しましたが(『寮(抽選)について。』参照)、男女比が未だ大きい日本・・・

こんな日本がどんなグローバル化を成し遂げていくのでしょうねぇ。見てみたい。

さぁーパッキングしなきゃー。明日は早朝から新幹線!!

追伸:ナイジェリアの女子生徒誘拐ってまだ解決してないですよね?!早く助かってーー



西日本。

ブラジルW杯、日本対ギリシャは引き分けてしまいましたねー・・・。皆さんどこで見ましたか?!金曜日の午前7時キックオフ。私は職場へ早めに出勤し、他の職員数名と観戦してました。試合終了後は呆然としたまま、社内会議へ(笑)次は水曜日!
ちなみに早朝の地下鉄でなんとなーく青いシャツの男性が多い気がした!と、同僚に伝えたら「気のせいじゃない?」と軽くかわされてしまいましたが(笑)いや、でも多かった!私も濃い青いシャツを着ていたし・・・^^;

 

さて、明日から2週に及ぶ福岡と梅田への連続出張です。なので、ここのとこ準備等々でバタバタしています。昨年のこの時期もこれくらい、というよりこれ以上に仕事で忙しかったのですが、よく時間を見つけて勉強していたなーと。今となるとどうやってその気力が湧いたのか不思議なくらい(笑)きっとそれくらい進学に向けて本気だったのでしょうね。過去の自分にあっぱれです。

 

そして、この2つが渡米前の最後の西日本出張です。

今度こそ入職以来大変お世話になった方々との本当に本当に最後の仕事です。

しっかり自分の仕事を成し遂げたいと思います。

 

いってきます。

文部科学省傍聴アゲイン。

W杯で日本は初戦のコートジボワール戦負けてしまいましたねー・・・。今週はテンション低めの週明けです。

さて、先日また文部科学省へ会議の傍聴をしに行ってきましたー。
以前いった会議の続きです。

やはり文部科学省職員がとりあえずカタチに落とし込みつつ、進んでいます。ただ、今の協議事項は実質平成30(2018)年から動き出す制度について話しているということもあって、まだぼやぼやとした骨子のみ話しています。相変わらず、さくさくいかないなぁという感じ。重要な事項なんですけどね・・・
ま、私には参考になる視点や、情報があるので、しっかり聞いていますが。委員の先生方も立派な方々ですし。

ただ、傍聴中に思ったのですが、私は国際機関に所属しながら他国の教育省等の方と協議するのを目指しているので、国によってはきっとこの会議以上に議論が進まない/進みづらいところもあるんだろうなぁ、と、ふと冷静になり・・・

 

これでイライラしていたらダメだ!!

 

と自分に言い聞かせ、平常心で傍聴しました。

明日、私が担当している会議体(出席者は外部からご参集くださいます)で、傍聴結果を報告します。有意義な情報をお伝えできるようイメージトレーニング。無事に会議の資料もなんとかまとまりました。
しかも、その会議体の方々にはまだ私の退職をお伝えできていないので、明日発表しなきゃー。けっこう緊張するんだよなぁ。ふぅ。

 

ちなみに、全く関係ありませんが、先日、知人に誘われて文部科学省関係者の方々のフットサルに混ぜてもらいました。新鮮でした(笑)皆さんフットサルに集中していたので、新しく人と知り合うってほどではありませんでしたが、渡米後もこうやってスポーツを通して人と交流できたら良いなぁ♪走りこんでおこっと(笑)

クラスメート。

なんとか携帯を取り戻しました。。。(*_*;(前回参照
ただ、昔のiPhoneに番号を戻しただけなので、動作も通信速度もとにかく遅い!1年そこらの技術の進歩ってすごいのだなと痛感。新しいものに慣れると、それがいかにすごいことなのかすっかりわからなくなってしまうのですね。。。人間の「慣れ」ってこわい。

 

さて、以前話したFacebookのグループページが先日いよいよ始動しました!
そして、ついに私が所属する学生数や学生のバックグランドがわかってきましたー♪

そこで、簡単にご紹介。

まず、今年はなんと25〜6名の進学者のようです!例年より多い!嬉しい!!
昨年は17名と少ない学生数だったので、今年は少し多めに合格者を出したようです。

以下が現在把握した限りの進学者たちのバックグランド。

米国国内(SF, LA, NY, Boston, DC, Chicago, etc)・・・10名くらい?
中南米(メキシコ、ブラジル)・・・2名
欧州(アルメニア、アゼルバイジャン)・・・2名
中東(アフガニスタン)・・・1名
中央アジア(パキスタン)・・・1名
東アジア(中国、香港、韓国、日本)・・・4名

あとは、まだ自己紹介していないけど、たぶんインド、上海出身の人もいる様子。米国出身の人たちも多様です。

うーん、楽しみ!!

アフリカ出身の人はいないのかなー??

それにしても、留学生は必ず各国1名なのかな?!選考も意識しているかしら・・・

そして、FBグループのおかげで、Admit Dayでけっこう話したけれども、連絡先を交換していなかった何名かもスタンフォードに決めたことが判明!嬉しい〜。「スタンフォード行きたいけど、奨学金付きで合格した他の大学院に行くと思う・・・」と、当初は言っていたので、なおさら嬉しい!FB上で再会できました。お互いにsee you in Sep!って感じです。

進学後にもう少し全員の詳細がわかったら、また簡単にまとめたいと思います〜♪

Lost iPhone…

更新がしばらく止まってしまいました。その間、書きたいことがいくつか芽生えたので、今週は一気にアップしたいと思います!

 

さて、ブログの更新が止まっている間に、何をしていたかと言うと・・・

 

携帯をなくしましたT_T

 

昨年買ったiPhoneなので、月々のローンがまだ残っているというのに・・・。
なくしたというのも、どこかに置いてきたとか忘れてきたとかではなく、道路下を流れる深い排水溝に落としたという見事なまでの失態です。回収する術もなく、たとえ回収したとしても水没時に確実に壊れているので、ほってその場を去りました・・・

正直、かなりショックです。

落ち込んでいてもしょうがないので、今はもう諦めましたが。
「諦める」とか「許す」とか、難しいけど、人生において重要ですよね。そう思います。と、言ってもやはり難しいのですが。

そして、今日とある大学教授の方と話をしていて、携帯をなくしたことを話したら、興味深めに「何が一番困る?」と聞かれました。

けっこうこの質問、自分でも面白くなり、色々と自己分析しました。

電話の着信がわからないのは、確かに困ります。
こうゆう時だからこそ「突然、昔の知り合いから電話があったらどうしよう」とか妄想しますが、普段もないならこの1週間の間に限って、たまたま連絡があるというようなドラマチックな展開にはならないでしょう(笑)電話がくるであろう近しい人たちには、事前にメール等で携帯をなくした旨を伝えれば、大概OKです。

と、いうのも、iPhoneをけっこうこまめにiCloudやPCにバックアップしていたので、電話帳はまるまる保存されています。他にも、購入したアプリを失うとか、そういうことにはなりません。写真も自動的にiCloudに保存されているし・・・。ましてや、EメールはPCでも確認できるし、lineやFBもPCでメッセージのやりとりできるし・・・。

確かにlineやSMSをリアルタイムに返信できないという、もどかしさがあります。ニュースを隙間時間に確認できず、そわそわします。人との待ち合わせを普段より入念に行わなければなりません。好きな音楽を通勤時にイヤフォンで聞けません。

ただ、そうは言ってもこのcloud共有時代に、そんなに実は困らない?!むしろけっこうすっきり?!なんて、思ったりもしました。

が!
質問された時は思いつかず返答できなかったのですが、けっこう困ったのは・・・「目覚まし」!

私にとっては、もしかしてこれが「一番」かもしれません。けっこう携帯を唯一の目覚ましとして使用している方も多いのではないでしょうか?!
たまたま家に半分おもちゃのようなアラーム機能がついているデジタル時計があったので、助かりました。大した音は出ませんが、幸いにも私はわりと目覚めが良い方なので、なんとか成り立っています。携帯以外にもアラームになるようなものを家に常備しておくことが重要だなと実感。留学時にもアラームを常備しようと思います。

さて、そんなこんなで携帯がない日々が数日間続いています。
寂しいといえば寂しいのですが、逆に帰宅する楽しみができました。「早く帰って、あの人に返信しなくちゃ」とか、「あの人からメールきてるかなぁ」とか、「ニュースを早く見たい!」とか。帰宅した時にPCを開くワクワクが普段の何十倍です。普段は歩きながらできることが、今は帰宅せねばできません。いつもより帰宅が楽しみです。

そんなことを感じています。

が、明日には携帯が復活する予定!(前使っていたiPhoneに番号を移行する)

やっぱり安堵するし、嬉しい私です。

 

留学には関係ないエピソードですが、なんとなく記録。明日はもう少し留学に関することを記載したいと思います\(*^o^*)/

追伸:以前レストランにiPhoneを置き去りにしてしまったこともあります。ただ、その時はFind my iPhoneですぐに場所もわかり、液晶に「明日取りにうかがいます」と遠隔で表示させたりと、色々と感激でした。携帯が故障していない、もしくは電池切れでなければ、すごいアプリです!!!