受験(GRE)について。おまけ。

さて、私のブログ上で最もアクセス数が高いページは、なんといっても、GREの受験勉強の記事(参照:『受験(GRE)について。』)。ということで、今回は、GRE対策の最新情報です。

話はつい先日、友人とGREについての話が盛り上がった時に遡ります。

気になったので、ふと、どうやって対策したか聞いてみました。

そしたら!

Magooshというオンラインサイトとのこと。もちろん調べてみたら、とても良さそう!!

Magooshのページはこちら↓
https://gre.magoosh.com

アメリカの企業のサイトなので、もちろん全て英語ですが、模擬試験もかなり忠実で、細かいフィードバックも得られるそう。

ちなみに、このサイトの”Blog”内に”Book Reviews”があり、なんとGRE対策本の良し悪しを評価しています。このページだけでもかなり参考になるのでは?私が準備当初購入した(高価な)参考書も見事にBad GRE Books内に入っておりました。とほほ。出版社の名前で選んではダメですね、、、

ところで、友人に聞くと、このサイト、常にsaleをしているので、特に焦らなくてもいつでもsale価格でメンバーになれるのだとか(^^;;

受験生時代にもし私もこのサイトを知っていたら必ず使っていたかと思います。ただ、このサイトだとverbal対策も英語になるでしょうから、単語を日本語でも覚えたい方は、やはりiKnowがおすすめです。(参照:『受験(GRE)について。』

友人は、ペルーからの留学生仲間で、同じく英語が母語ではないのですが、このサイトにかなり助けられたとのこと。どうやら合計点は私よりも好成績を収めた様子です。私の印象ですが、留学生でrevised-GREで310いけば、まずまずのようです。ネイティブのMAの学生で、私と同じくらいの点数の学生もいたので、MAであれば、300以上であれば、足切りはされなそう。あとは、もちろんSOP/CV/学部の成績/推薦状(3通)の総合評価になります。
それでも、もちろん上には上がいますし、スタンフォード教育のPhDの学生は(留学生もネイティブ学生も)verbalもmathも90%以上という噂も… ※あくまで噂です。

けれども、最終的には本当に何が決定要因になるのかわかりませんし、年によっても評価項目が変わってくるようなので、GREやTOEFLの成績で一喜一憂せずに、SOPや推薦状に力を注ぐべし!ましてや学校ごとに欲しい学生像は違うはず。

Just DOOOOO IT!!

※同じ友人によるとTOEFLはNOTEFULLを使ったとのこと。
もちろんReading, Listeningのみならず、SpeakingもWritingも対策してくれるようです。TOEFL対策をされている方は一見の価値あるかもです。

IMG_2250改めて、私はどんな幸運を持ち合わせていたのかわかりませんが、スタンフォードに進学できて、本当に良かった。近頃はそう思わない日はありません。

スタンフォードにいることで、これまで想像もしていないような世界の扉が開きました。これまで決して接することのなかった様々なフィールドの第一人者たちと、友達になりました。

人生が変わるというのは、こういうことなのかもしれないなぁ、、、
(近々このブログでも、最近の人脈について触れたいと思います)

これから進学を検討している方は、勉強大変でしょうが、せっかくなので、スタンフォードに限らず、チャレンジングな環境を目指して、頑張ってください。

心より応援しています。

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3件のコメント

  1. 初めまして、峯岸と申します。
    日本の病院で看護師をしておりまして、最近アメリカの大学院に行くことを決めました。
    そのため、TOEFLの勉強を始めたばかりで、GREもとても不安です。
    まだ自分の研究テーマから合う教授陣を探せていないのですが、再来年の入学を目指しています。
    わからないことだらけで、GRE対策でネットで調べたら、ここのブログにたどり着きました。
    いろいろと参考にさせていただこうと思っております。
    宜しくお願い致します。

    1. 峯岸 智恵子様

      コメントをありがとうございます!
      看護の分野は詳しくありませんが、このようなページを見つけました。
      http://grad-schools.usnews.rankingsandreviews.com/best-graduate-schools/top-nursing-schools
      もちろんもうご存知かもしれませんが、ここにある大学院の教授や研究分野を片っ端からリサーチすると良いかもしれません。もしくは気になる文献を見つけて、その文献に著者を始め、引用文献等の著者からリサーチしていくと良いかもしれませんね。
      何にせよ、私の印象ですが、アメリカは、学生の研究に対して大変手厚いサポートがあるので、自分の研究テーマだけに焦点を当てて進学先を検討するより、幅広く、大学院で得られるリソースの充実度・規模・学生支援・進学者のバックグラウンド等に焦点を置いて検討しても良いと思います。MAももちろんですが、PhDの学生も進学してから具体的に研究テーマを教授とともにとことん話し合って決めていくので。進学して、様々なリサーチ手法を学ぶうちに、皆、少しずつ研究テーマが変わっていくのも事実です(もし既にリサーチの経験が豊富であれば、見当違いのコメントをご容赦ください)。正直、進学してからでないとわからないことも絶対にあるので、よっぽど研究テーマがユニークで、この教授と共に、もしくはこの学校のこの施設で行わないと研究不可能!というのでなければ、フィーリングも大事にして良いと思います。

      この過程でつぶさにリサーチをしておくと、各大学院の強みがなんとなくわかってくるので、SOPでそのことに触れられ、プラスの印象になると思います。ましては実際に研究を始めた時に、他の大学院の教授の文献も参考にしたりするでしょうから、その時にも役立つと思います。決して損はないので、せっかく早めに準備されているのであれば、主要大学院のウェブサイトを細かに目を通すことをおすすめします(私も準備初期段階に、受験校以外にもイギリスを含めて、かなりの大学院をリサーチしました)。ひたすら見ていくとそのうち色々と違いがわかってくるものです。mission statementとか各大学院のコアとなる情報も網羅すると良いかもしれませんね。

      長文失礼しました。

      お仕事しながらの受験対策、本当に大変ですし、心折れそうな時もあると思いますが、ぜひ今の気持ちを大切にして、頑張ってください。応援しています。
      (TOEFLとGREは「今だけ」と言い聞かせて、無心になってやるしかありません。辛くなったら、進学後のバリバリ勉強する自分を妄想することをおすすめします(笑))

      1. Ryoko様

        早速の返信ありがとうございました!
        PubMedという文献検索サイトを利用して、自分の研究テーマと似ている文献から教授陣を調べてみようと考えて文献検索していました。しかし、なかなか研究テーマに近いものにまだ会えておらず、添付してくださったサイト知らなかったので、とっても助かりました!!

        英語面も高校の時に1年間高校留学していて、その帰国直後にTOEIC700点取れましたが、それ以降日常英会話くらいしか話せないので、本当にTOEFLとGRE大丈夫かと心配です・・・バリバリ勉強する自分の妄想!インプットします!笑

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