私立大学

カウントダウン。

というか、まだ日本にいたの?!って感じですが(笑)いよいよ9月に突入し、渡米直前です。準備もほぼOKかと思われます。最後は「えいやぁっ」と旅立たないと準備ってきりがないです・・・。

さて、最近のことをあまり更新できていませんが、既にプログラムのディレクターだったり、学生部の方、図書館員、寮の担当者、等々のたくさんの方々から、とにかく毎日毎日すごい勢いでメールが飛んできます!ひー。

研究に関しては、既に課題が課され、自身の研究について現段階の構想を文章にまとめて、先日提出しました。それと以前記入したアンケート(参照:『プログラム名の変更!』)を基に、指導教官が決定しました!希望していた2名のうちのおひとりに決定です!大変大変有名な教授です。がんばらねばー!

先生のオフィスアワーもGoogle Scheduleを利用して、既に予約しています。Google Driveって便利ですよねー。

はたまた、図書館からの連絡では、リンクが貼られておりそこに飛ぶと、映像による簡単なオリエンテーションが始まりました。内容は、図書館・データベース・Google Scholarでの資料検索方法や、オフキャンパスから各種ウェブサイトのログインの仕方等々。日本にいながら遠隔オリエンテーションを受けています。すごい時代。学部の時もずいぶん図書館やデータベースにはお世話になりましたが、大学院らしくさらに濃い使い方を教わりました。

ということで、早速日本の自宅からスタンフォード教育大学院の図書館へログインし、なんとなく日本の教育にまつわる文献を検索していたら・・・

 

な、なんと、私の前職の組織の二十年史が所蔵されていました( ̄□ ̄;)!!もちろん日本語!

 

五十年史版、持っているから寄付しようかな・・・・

 

というか!!

そもそも、な、なぜ?!?!(笑)

以前、日本の私立大学関係組織を研究された方がスタンフォードにいたのかしら・・・。他にも日本語での資料はけっこう所蔵されている様子。

兎にも角にも、なんだか嬉しく、誇らしい出来事でした。

 

さーて、渡米までに「小学校教員認定試験」と「ユニセフ国際協力講座」についてご紹介したいと思っていたので、明日一気にアップしようかな。そしたら今度こそ渡米です!

もやもやからのフライング。

今日はなんだか、もやもやした1日でした。思わず2夜連続アップ。

と、言うのも仕事で良く傍聴している文部科学省の某検討会があり、今日も傍聴してきたのですが。

 

うーん、苦笑。
せっかく、昨日「文部科学省いいね!」の記事を書いたのに・・・orz

あまり、詳細には記せませんが、「検討会」のネーミングのわりに、検討してないじゃん!?ってツッコミまくりの2時間でした・・・

委員それぞれが言いたいことを言うのみで、俯瞰して長期的な目線で結論を出すような協議では決してありませんでした。

なんだか、切ないなぁ。
国の未来がかかっているのになぁ・・・

私は黙ーーーって、じっと傍聴していました。

 

形式的に検討会を開催し、先生方をお招きするカタチが重要で、そのための開催だったのかなぁ。だって何も本当に結論に至っていないんだもの!きっとあとは官僚たちがちゃっちゃっと方向付けて、次回には新しい案が出来上がっているのでしょう。

まぁ、私の現職の組織も十分に気をつけなければならないことではありますが。

それにしてもなぁ・・・(-_-# )

 

と、言うことで気分を切り替えて、私は私の勉強したいことに集中してみました。

以前Admit Dayへ参加した際に、ランチ時に私のMAプログラムで一番お世話になるであろう教授に「それであなたはどういうテーマに興味があるの?」と、聞かれたので、全部は伝えられなかったのですが、考えていることを述べると、「それじゃ、◯◯教授の〜〜について読みなさい」と、即答されました。

と、言うことで、素直に読んでみました。

感動!

私が気になっていることが全て網羅されていて、何より、まだ比較的主流でない私の研究分野を肯定していて、今後ますます必要になってくると結論付けられていました!しかもその筆者はスタンフォードGSEの名教授!嬉しい。

ちなみに、ざっくり私の研究分野を述べると「途上国における高等教育の拡大と、私立大学の役割」ってとこでしょうか。ただ、私立大学の国/政府との関係性や、質保証の方法、設置基準等々、色んなことにまだ関心があり拡散してしまっているので、進学後に指導教官たちと具体的に詰めていきたいと思います。

と、言いつつ、先ほど、御礼とアピールをかねて指導教官にメールしちゃいましたー。てへ。

ちょびっとフライング。

 

フライングゲット(古)