Admit Day

最近の人脈について。

ばば〜ん。

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とある会で、幹事の方の巧みなネットワークの恩恵にあずかり、私まで愛媛産の幻の日本酒「虎の尾」を口にしてしまいました〜〜!美味しかったぁ。こんなに美味しいSakeは海外では飲めないのだろうなぁ・・・と、思い、遠慮なくたくさん飲ませていただきました(^^)v
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「日本」を堪能している今日この頃です。本当にありがとうございます。

さてさて、前回アップすると言っていた「最近の人脈について」話しておこうと思います。

というのも、大学院に合格してからも様々な方から有益な情報を得たり、お会いさせていただいております!大学院受験の時もそうですが(参照:『人脈について。』)、どの縁がどのようにして広がっていくかわからないものです。面白い!

1)元世銀勤務者とお会いしました!
以前ちらっと触れた文部科学省関係者の方々とのフットサルで(参照:『文部科学省傍聴アゲイン。』)、当初はフットサルに没頭していたのでそこから何か情報を得られるとは思っていませんでした。それでも休憩時間等にこれから大学院へ進学することや、国際機関、特に世銀に興味があるようなことを話していました。そしたら!ひとりの方がハーバード教育大学院(HGSE)ご出身ということで留学に向けて応援してくださり、知り合いの日本人で以前世銀で働いていた方をご紹介くださりました。お食事をセッティングいただきました!ありがたい!色々と聞けました。世銀が少し身近に感じる時間でした。

2)ICU同窓生の方に元国連勤務者をご紹介いただきました!
ICUの同窓会のお手伝いをしていた縁で知り合った方の高校の同級生に、国連で長く働き人事等も経験した方がいらっしゃるということで、ご紹介いただきました!国連組織の人事についても情報が得られましたし、なんだかワクワクする時間でした!

3)HGSE進学者と知り合いになりました!
私はスタンフォードに進学しますが、同じ専攻で今年の日本人のハーバード進学者とつながり、お会いしてきました!せっかくなので、私が受験生時代にお世話になったHGSE卒業生の方もお招きし(参照:『人脈について。』)、ランチしてきました。進学される方は新卒で、しかもICU出身!後輩ということで、嬉しかったですし、刺激になりました。お互いに不安なこと等を共有できて、良かったです。

4)もひとりHGSE進学者とGoogleのハングアウトしました!
以前ちょーー弾丸で参加したスタンフォードの合格者用イベント(参照:『Admit Day 行ってきました。』)で、知り合った方とオンラインでビデオ通話しました。スタンフォードでも実際に合格したプログラムは違うのですが、彼女はアメリカ国内で高等教育の拡大や奨学金制度の充実等に関わるお仕事をされていた方です(彼女も近々退職とのこと)。彼女はアメリカ国内の教育政策分野の中で、高等教育に特化して勉強予定で、私は国際教育政策分野の中で高等教育について焦点をあてるので、お互いに高等教育という共通点があります。それで僅かな時間でしたが、意気投合し、連絡先を交換していました。時差もあるので、私が退職するまで時間がとれませんでしたが、やっとオンラインで再会できました!楽しかったです!彼女はハーバードへ進学するものの、これからお互いにお互いの研究や授業について、定期的に情報交換していこうと話しました。こうゆう仲間は嬉しいですし、何かの縁でまたどこかで一緒になる気がしています。

5)Facebook経由で新たな情報が得られました!
私が進学についてを自分のFBで発表したら、サークルが一緒だったICUの先輩から連絡が入り、どうやらその先輩も高等教育を専攻していて、現在は広島大学の博士課程にいるとのこと。それまで知らなかったこと自体が不思議ですが、これは!ということで、東京へいらっしゃるタイミングに合わせてお会いしました。そしたらそこからまた私と同分野の教授の方や、同分野にいるICUの卒業生をご紹介くださりました。ありがたい!すぐにその方々にも連絡をとりました。僅かな接点でもつながっていると後々こうゆう再会があるので、FBとかSNSは本当に便利だなぁ、と実感しました。

・・・とまぁ、他にも興味あるシンポジウムへ参加して、著名な先生にご挨拶したり等々もしているのですが、最近の大きな人脈は、こんな感じです。日本にいる間にお会いできる方とは会っておきたいと思っています。

それで、何が言いたいかというと、何か目指しているものがあるのであれば、実現できるかどうかは別としても、勇気と声を出して、周りに発信していくことが大事!ということです。

 

もちろん私の場合も、大学院に合格してからの方が説得力や信頼度があがるので、周りからの協力が得やすかったのは事実ですが、どのような状態でも、恥を忍んで自ら発信していくというのが重要だな、と思います。もちろん自分での情報収集も重要ですが。大学院受験の時も、私は恥を覚悟で目標を高く設定し、周囲に発信していました。

また、そのためには、僅かな時間で、自分のしたいことや目指しているものを、わかりやすくかつ簡潔に話す準備をしておかないといけません。いわゆる『エレベータートーク』ですね。わりかし日本人が苦手なヤツです。これは日本語でも英語でも、練習すればするほど上達すると思っています。でも、しなければ、できないものです。しっかり構成を練っておいて、場を見計らって、チャンスがあれば、発信!Just Dooooo it!

国際機関関係者のどなたと話していても、国際機関は人脈やネットワークがモノを言うということですので、少しずつですが、自分のネットワークを広げていこうと思います。帰国された日本人関係者もたくさんいるので、日本にいるうちにできることを精一杯しておきたいと思います。

なんだか既にもう新しい挑戦が始まっている感じがしています。
実際に退職をし、後戻りができない、と痛感したら、なんだか覚悟ができ、腹を据えました。行動に移すのも、今は苦ではありません。

 

それでは、次回はビザ申請についてアップします〜

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クラスメート。

なんとか携帯を取り戻しました。。。(*_*;(前回参照
ただ、昔のiPhoneに番号を戻しただけなので、動作も通信速度もとにかく遅い!1年そこらの技術の進歩ってすごいのだなと痛感。新しいものに慣れると、それがいかにすごいことなのかすっかりわからなくなってしまうのですね。。。人間の「慣れ」ってこわい。

 

さて、以前話したFacebookのグループページが先日いよいよ始動しました!
そして、ついに私が所属する学生数や学生のバックグランドがわかってきましたー♪

そこで、簡単にご紹介。

まず、今年はなんと25〜6名の進学者のようです!例年より多い!嬉しい!!
昨年は17名と少ない学生数だったので、今年は少し多めに合格者を出したようです。

以下が現在把握した限りの進学者たちのバックグランド。

米国国内(SF, LA, NY, Boston, DC, Chicago, etc)・・・10名くらい?
中南米(メキシコ、ブラジル)・・・2名
欧州(アルメニア、アゼルバイジャン)・・・2名
中東(アフガニスタン)・・・1名
中央アジア(パキスタン)・・・1名
東アジア(中国、香港、韓国、日本)・・・4名

あとは、まだ自己紹介していないけど、たぶんインド、上海出身の人もいる様子。米国出身の人たちも多様です。

うーん、楽しみ!!

アフリカ出身の人はいないのかなー??

それにしても、留学生は必ず各国1名なのかな?!選考も意識しているかしら・・・

そして、FBグループのおかげで、Admit Dayでけっこう話したけれども、連絡先を交換していなかった何名かもスタンフォードに決めたことが判明!嬉しい〜。「スタンフォード行きたいけど、奨学金付きで合格した他の大学院に行くと思う・・・」と、当初は言っていたので、なおさら嬉しい!FB上で再会できました。お互いにsee you in Sep!って感じです。

進学後にもう少し全員の詳細がわかったら、また簡単にまとめたいと思います〜♪

ついに本格スタート感。

日本ではゴールデンウィークが終わろうとしています。すっかりオフモードになってしまっているので、明日はしっかり頭を切り替えなければ。

さて、本題に入る前に、少し成長のご報告を。

まだ進学前ではありますが、スタンフォードへ合格したということで、ツイッター等のメッセージで、これから進学を目指している方々から連絡をもらうようになりました。光栄です。嬉しいですね。私の先輩たちへの恩返しが少しずつスタートしています。
それにしても、進学を目指されている方は皆やはり優秀!そんな優秀な方たちにアドバイスしている自分が不思議です。でも、こうして教育大学院へ進学を目指している日本人が他にもけっこういるということがわかって、ワクワクします!私もまだまだ成長途中ですが、いづれか世界のどこかでお互いにプロフェッショナルとしてご一緒できる日がきたら、これ以上嬉しいことないだろうなー!なんて、思ってみたり。

 

そして、本題。

標題にある通り、なんだか本格スタート感が漂ってきました。
というのも、指導教官から「Facebookで、私へ友達リクエストを送りなさい」指令がメールできました(笑)何事?!と、思うと、Facebookで今年の進学者だけのclosed groupへ招待するから、「友達」になりましょう、ということでした。

いやぁ、さすが!
お互いを知り合う一番良い手法としてFacebookを駆使するようです。日本的組織だと、どうしてもこういうSNSに対して不信感を抱くことが多く、実際に利用されるようになるまでにやたらと時間がかかると思うのですが、やはりそこはアメリカ。ざっくりさっぱりしています。便利なものは使用しようという感じでしょうか。ちなみに、他に合格した別大学院は合格した時点で、やはりFacebook groupへ招待されました。

ところで、指令メールは合格者へ一斉メールなので、もちろんFacebookのアカウントがない人へ配慮した文章もありました。あと実は、「Linkedinでもつながりましょう」指令もありました。Linkedinも駆使するようです。日本では、まだ馴染みないですが、海外では大きなプロフェッショナルSNSです。

また、Facebookはあくまでお互いを知り合うためのツールということで、academicな真面目な連絡は全員分の@stanford.eduメールアカウントが取得できたらそちらのメールアドレスでやりとりしましょう、とのことでした。うーん、なんだかがっつり始まったなぁ、という感じ!もちろん楽しみですが、少し緊張も。ドキドキ。

いよいよ、他の進学者の全貌が明らかになり、交流が始まります。

ちなみに、Admit Dayで知り合った中でも、特に話が弾み連絡先を交換していた2名は、他の大学院とも悩んでいたみたいですが2人ともスタンフォードに決心したようです!先日、「私/僕もスタンフォードに決めたよ!」メールをくれました。嬉しい!しかもそのうち1人はカナダ在住の香港人の留学生になるので、留学生仲間として、手続きに関して情報交換をしています。心強い。

 

ついについに、本格スタート、感。

もやもやからのフライング。

今日はなんだか、もやもやした1日でした。思わず2夜連続アップ。

と、言うのも仕事で良く傍聴している文部科学省の某検討会があり、今日も傍聴してきたのですが。

 

うーん、苦笑。
せっかく、昨日「文部科学省いいね!」の記事を書いたのに・・・orz

あまり、詳細には記せませんが、「検討会」のネーミングのわりに、検討してないじゃん!?ってツッコミまくりの2時間でした・・・

委員それぞれが言いたいことを言うのみで、俯瞰して長期的な目線で結論を出すような協議では決してありませんでした。

なんだか、切ないなぁ。
国の未来がかかっているのになぁ・・・

私は黙ーーーって、じっと傍聴していました。

 

形式的に検討会を開催し、先生方をお招きするカタチが重要で、そのための開催だったのかなぁ。だって何も本当に結論に至っていないんだもの!きっとあとは官僚たちがちゃっちゃっと方向付けて、次回には新しい案が出来上がっているのでしょう。

まぁ、私の現職の組織も十分に気をつけなければならないことではありますが。

それにしてもなぁ・・・(-_-# )

 

と、言うことで気分を切り替えて、私は私の勉強したいことに集中してみました。

以前Admit Dayへ参加した際に、ランチ時に私のMAプログラムで一番お世話になるであろう教授に「それであなたはどういうテーマに興味があるの?」と、聞かれたので、全部は伝えられなかったのですが、考えていることを述べると、「それじゃ、◯◯教授の〜〜について読みなさい」と、即答されました。

と、言うことで、素直に読んでみました。

感動!

私が気になっていることが全て網羅されていて、何より、まだ比較的主流でない私の研究分野を肯定していて、今後ますます必要になってくると結論付けられていました!しかもその筆者はスタンフォードGSEの名教授!嬉しい。

ちなみに、ざっくり私の研究分野を述べると「途上国における高等教育の拡大と、私立大学の役割」ってとこでしょうか。ただ、私立大学の国/政府との関係性や、質保証の方法、設置基準等々、色んなことにまだ関心があり拡散してしまっているので、進学後に指導教官たちと具体的に詰めていきたいと思います。

と、言いつつ、先ほど、御礼とアピールをかねて指導教官にメールしちゃいましたー。てへ。

ちょびっとフライング。

 

フライングゲット(古)

Admit Day行ってきました。

以前ちらっと話した合格者用のイベントのため、ついについに、スタンフォードの門をくぐってきました!

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感無量。
指導教官はもちろんのこと、クラスメートになるであろう他の合格者たちとも話すことができ、貴重な経験ができました。皆だいたい私と同じ年くらいで、それぞれが世界で教育について取り組んできた人たち。素直に「あぁ、私ひとりじゃなかったんだ」と、感激してしまいました。
Deanからのwelcome speechも素敵で、この素晴らしい環境に仲間入りできたことが本当に幸せでした。

まぁ、まだ他大学と悩んでいる合格者たちもいるので、全員がスタンフォードへ進学するわけではないとは思うのですが。だいたい皆、ハーバードかスタンフォードでとてもとても悩んでいました。スタンフォードの方がプログラムの学生数が半分以下と少なく濃密なのですが、ハーバードのプログラムより2ヶ月だけ長いのです。つまり学費もそれだけかかる、ということ。皆借金覚悟の進学なので、相当悩んでいました。
その点、私はハーバードは落ち、しかも奨学金(後日、記載)も得ているので、悩むことなく、ただただその日を楽しんでいました。これがいかに幸せなことなのか改めて実感。

そして、進学先のプログラムで最近lecturerになられた方が、な、なんと、日本人しかもICU卒でしたー!!嬉しいー!もちろんその方のクラスも受講することになります。母校の先輩で、こんなに活躍されている方が近くにいるということがどれだけ心強いことか。ICU用語なるもので少し日本語で会話することもできました。他に全く日本人がいないので、本当に本当に嬉しい出会いでした。そして、先ほど御礼メールを送ったところです♪

と、まぁ、超弾丸の東京−サンフランシスコ往復でしたが、Admit Dayに参加して本当に良かったです。
これから待ち構えている退職、引っ越し、visa申請等々を乗り越えるパワーを充電できました。

先ほど、ついに進学の意志をスタンフォードへ伝えました。

ここからが本番!!

色々と下調べ。

実は2014/3/31に、合格者用のイベントが現地であり、交通費も支給してもらえる(正確には、このイベントに参加して進学すると、学費から交通費分が免除される)ので、日本は年度末・年度初めですが、なんとか休みをとり、弾丸で参加します!
初めてスタンフォードの門をくぐります。

うーん、ドキドキですね。
他の合格者とも会えるはずです。

そのために、今日はおうちで色々と下調べ。

キャンパスの雰囲気とか、院生の寮とか、図書館とかとかとか。

まだ実際に進学することは実感湧きませんが、調べていると、こうゆうとこに住むのかなぁ、とか、ここで勉強するのかなぁ、と少し具体的に妄想し始めます。

そんなこんなしてると、合格者しか見れないページで、自分の研究分野とまさにピッタリのPhDの方を発見!!
こうゆうの嬉しいですね。
自分が「こうゆうこと研究したいな、できるのかな」と、思う内容で、実際に研究し活躍されている方がいるなんて!もちろん100%同じではないのですが、私が研究したいと考えていた内容が、研究対象として認められている、自分は間違えてなかったんだ!って。

やっぱり嬉しい!

これまで、ひとりでずーっと温めてきたものが、進学することで、同じようなテーマに興味をもっている仲間とシェアできるのかな。そう思うと、認められた感じがします。

ということで、忘れないように、その方をメモ。
Ms.Elizabeth Buckner

これからの新生活を考えるとドキドキですが、こんな新たな出会いがたくさんあると良いなぁ・・・!