traveling

鳥になる。

スカイダイビングしました。

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春学期もなんとか終え、日曜日はいよいよ卒業式です。
(何度も言いますが、8月まで学校はあります)

昨日、日本から家族が来米しました。家族孝行しつつ、束の間の休みを満喫したいと思います。

 

スカイダイビングは人生に一度はしたかったこと。

こんなに早く、しかも突然に、その機会が訪れるとは思っていませんでした。

人生観かわったような、かわってないような?!

最高でした。

 

ブログ、書きたいことは山ほどなのですが、ご容赦を。
夏学期はこれまでほど忙しくないはずなので、頻繁に更新できるはず?!
もちろんスタンフォード生活とともにこのブログも終了です。

公私共々、ラストスパートです。

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渡米前にすべきこと。

バタバタ過ごしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。相変わらずたくさんお祝いしてもらっています。
IMG_0656自分自身が挑戦したくて、進む新たな道なのに、こうやって周りがたくさん応援してくれるなんて、本当にありがたい限りです。進学後も卒業後も、しっかり頑張ることが皆さんへの御礼になると信じて頑張ろうと思います!

さて、渡米前/留学前に自主的にすべきことで良く言われることNo.1は・・・

“歯医者へ行くこと”

です。どこの学校でも、進学先の学生保険に加入しますが、たとえ虫歯になっても歯科治療費は保険適用外になり高額になるためです。
ということで、私も久しぶりに歯医者へ通っています。幸い大きな虫歯はなかったので、虫歯の兆候があるところを治療しています。これで心配することなく日本を離れられます。

そして、個人的に日本(というよりアジア)にいる間にしたかったこととして・・・

“カンボジア旅行”

ということで、シンガポール在住の友人と旅行へ行ってきました。

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(夜明け前のアンコールワット)

というのも、以前、ベトナムでのスタディツアー参加のため(主催;unicef国際協力講座)自主的にベトナム戦争について学んでいた際に、戦場カメラマンの一ノ瀬泰造氏について知りました。そして、映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』を見て、ここ何年かずっとどうしてもアンコールワットをこの目で見たかったのです。この映画、浅野忠信もとてもカッコイイのですが、音楽もとてもカッコイイです。


あとは、ポル・ポト政権時代の虐殺についても、書籍を読んでいたので、killing fieldやTuol Sleng genocide museumへ行ってみたいと思っていました。(参考:イギリスの映画『The Killing Fields』は、まるでドキュメンタリーを見ているかのような迫力があります)
一緒に訪れた友人も、元々カンボジアに関心が高く、支援団体等も手伝っていたので、お互いに情報交換しながら行ってきました。アンコールワットは、厳かな雰囲気に、約600年前の建造物とは思えない、凄みがありました。こんなに文明が発達していた国なのに、世界の情勢に巻き込まれ、打破しようとクメール・ルージュのポル・ポトが政権を握り、悲しい歴史が訪れたことに衝撃を受け、どうしてこうなってしまったのだろうと、考えさせられました。もちろんkilling fieldやmuseumは、実際に訪れている時は辛いし、しんどいです。心が締め付けられます。でも事実は事実として受け止めなければならないと思っています。上手くここでは言葉で表現できませんが、様々な感情ーー怒り、絶望、悲しみ、恐怖、悔しさ等々ーーと、向き合ってきました。行けて良かったです。

明るい話題としては、カンボジアは、人々も親しみやすく、そして、なんといってもカンボジア料理美味しかったです!タイやベトナムほど辛さや酸っぱさがないマイルドな料理が多く、日本人の口にも合います!物価が安いため、中級レストランでも500円程度で美味しく、しっかりと食事をとることができました。また、けっこう治安を心配していたのですが、シュムリアップとプノンペンでは、普通に過ごせました。もちろん現金は必要最低限で荷物は肌身離さず、抱えていましたが。
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1枚目:トンレサップ湖の水上生活の様子。もちろん水上学校もあります。雨季は水が濁るそうです。タイミングによってはclear waterになるそう。
2枚目:トゥクトゥクに乗って主に移動します。

結論:楽しく学び多い旅行でした!アジアから離れる前に念願のカンボジアへ行けて良かったです♪友人にも感謝。オクン!(クメール語で「ありがとう」)